Get Sauce of History 月兎ソースの歴史・沿革

高級ソースメーカーの先駆者として、
一切妥協しないソース創りにこだわり続けています。

  • 昭和3年(1928年)月兎ソースが創立されました

    昭和3年に東京都杉並区で月兎ソースは生まれました。生の野菜をふんだんに使い、丹念に煮出す工程から創られる「月兎ソース」は、長年にわたり多くのお客様に支えて頂く事が出来ました。

  • 昭和37年(1962年)月兎ソース株式会社として創業

    ソース・ケチャップ・食酢の製造を開始。ウスターソース・中濃ソース・とんかつソース・お好みソース等の販売が開始されました。当時のラベルは鮮やかな色彩を多用し、お客様の目を惹きました。
    1960年代、日本は高度経済成長期を向かえ、人々の食生活は豊かになり、大きく変わってゆきました。「固形ルウタイプカレー」や「インスタントコーヒー」が登場したのもこの頃でした。

  • アポロ11号月面着陸!で盛り上がった当時、
    月兎ソースの社名が取り上げられ、雑誌に掲載されました

    当時の“アポロ”ブームで、月兎ソースの三日月にロケットのように足を伸ばしたウサギが飛び込んでいるロゴが話題になり、雑誌にも社名が取り上げられました。
    1970年代、ハンバーガーなどのファストフードが人気を集め、日本高度経済成長とともに伸張した外食産業の勢いをそのままに、ソース製造に加え、業務用食品卸業を始めました。

  • 平成12年(2000年)本社に第二倉庫を増設
    大量仕入れが可能になり圧倒的な品揃えで差別化
    また、大量仕入れにより価格の差別化も実現し、勢いを増してゆく

    2000年代は、健康食ブーム、ダイエットブームが進み、減塩やアレルギー対応など健康志向商品等、様々な商品が発売されました。私たちはお客様への商品提案をはじめ、お役に立てる情報・サービス、様々なニーズに応えるために本社第二倉庫を増設・八王子支店を増床しました。その後も冷蔵・冷凍、第三倉庫と施設を拡充させながら、レストラン・飲食店のお客様をはじめ、保育園・幼稚園施設のお客様にも、お役に立てるように取り組んでいます。

2016年に新社屋が完成
お客様への商品提案強化に加え
配送、保管、倉庫管理といった一連の物流機能が
よりスムーズになりました

2016年11月に新社屋が完成し、とても働きやすい環境になりました。プレゼンテーションルームは、最新の設備を設置した『テストキッチン』があり、お客様に商品の魅力を提案するために、毎週試食会が行われます。また、社員が自由に飲食可能な『カフェコーナー』があり、ちょっとした打ち合わせや、社内のコミュニケーションの場として活用されています。

沿革  
昭和13年(1928年) 昭和3年杉並区にて月兎ソースが創立
昭和37年(1962年) 東京都調布市内に製造工場を建設し、月兎ソース株式会社として創業。 ソース・ケチャップ・食酢の製造を開始
昭和49年(1974年) 八王子支店開設 ソース製造に加え業務用卸業を開始
昭和52年(1977年) JAS 認定工場に指定 東京都環境、食品、乳肉、衛生優良施設として東京都知事から表彰を受ける
昭和62年(1987年) 本社新築 業務用食材の取扱いを拡大
平成  7年(2000年) 第一回業務用食材展示会を開催
平成12年(2000年) 本社第二倉庫完成 大量仕入れが可能なパレット対応倉庫
平成21年(2009年)

八王子支店増床 床面積を3倍に拡大

酒類販売業免許取得・酒類の取扱い開始

平成22年(2010年) 本社冷凍庫完成 冷凍食品の取扱いを拡大
平成26年(2014年) 本社第三倉庫完成 一般常温アイテムを1.5倍に拡大
平成28年(2016年) 本社屋新築落成 プレゼンルームや会議室(30人対応)を備えた新社屋が完成